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  • 公益社団法人 日本ペストコントロール協会
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3.ハイブリット型

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常に新しい技術や機械を導入しつつ、
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現場に合わせた技術・機材や薬剤を駆使し完全駆除いたします。

作業までの流れ

  • 01

    お問合せ

    まずは電話・メールフォーム・LINEにてお気軽にご連絡下さい。

  • 02

    ヒヤリング

    お問合せ頂いた時にヒヤリングを行わせて頂き、
    簡単な現状把握と大体のお見積をさせて頂きます。

  • 03

    現地調査・計画・お見積

    現場にて「調査」「分析」を行った後に、
    計画・お見積書を提案させて頂きます。

  • 04

    作業開始

    様々な機械や薬剤等を使用し作業していきます。

  • 05

    最終チェック

    全体的な作業の確認、細部までチェックいたします。

  • 06

    駆除完了

    【お支払方法】
    「現金決済」「クレジットカード」「PayPay」「銀行振込」

弊社所有している資格

県知事登録・登録団体

  • ・建築物ねずみ昆虫等防除業:静岡県29ね第6号
  • ・(公社)日本ペストコントロール協会:第2397-0番
  • ・(社)日本有害生物対策協会:理事・協会指定会員
  • ・長泉町スズメバチ巣駆除指定業者:第1号
  • ・(一社)住宅基礎コンクリート保存技術普及協会(住コン協):J19-0017

所有資格

  • ・毒物劇物取扱責任者:09般第23号
  • ・危険物取扱丙種:5627-0293号
  • ・防除作業監督者:防再第16493号
  • ・防除作業従事者研修会指導者:17-046
  • ・しろあり防除施工士:第8326号
  • ・ペストコントロール技術者1級:361001号
  • ・ペストコントロール技能師:161122-22-008
  • ・蟻害・腐朽検査員:中部-静岡県-14-0052
  • ・セントリコンテクニカルマスター:第80068号
  • ・HACCPリーダー
  • ・ホウ素系防腐防蟻剤エコボロン認定施工店:0105-018
  • ・有害生物防除技能士
  • ・住宅基礎コンクリート保存技術士:J19-0017
  • ・ねずみ衛生害虫駆除技術認定:552012

除菌作業参考動画動画

対応可能エリア
静岡県東部全域・近隣地域

  • ・沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊豆の国市・伊豆市・熱海市・伊東市・下田市・富士市・富士宮市
  • ・長泉町・清水町・函南町・小山町・南伊豆町・西伊豆町・河津町・松崎町・芝川町
  • ・東京都・神奈川県・山梨県

よくある質問

Q.料金の相場が分からない見積りだけってお願いできるの?
A.

もちろん可能です。
お電話にて現在の状況をお聞きしまして、おおよその金額も掲示出来ますし、
スタッフがお伺いして無料お見積りも出来ます。

Q.見積りに来てもらった後にキャンセルしたら料金はどうなるの?
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無料見積なので、キャンセル料金等は一切かかりません。
ご安心してご相談ください。

Q.クレジットカード払いは、
出来ますか?
A.

可能です。
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Q.追加料金が
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綿密な相談のもとにお見積書を作成いたします。

コロナウイルスについて

昨今、コロナウイルスが猛威を振るって、私たちの生活にも多大な影響が及ぼされています。2020年1月9日において中国当局は、武漢市における原因不明肺炎による入院患者から新種のコロナウイルス(SARS、MERSとは違う種類)が遺伝子配列解析により特定されたと発表しました。世界保健機関(WHO)は、1月14日の記者会見で新種コロナウイルスが検出と認定しています。現在も、引き続き病原性や臨床症状等について専門家による検討・評価が行われています。
世界保健機関(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)に中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当すると発表しました。
2020年4月8日現在において、日本国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は4,257例となりました。内訳は、患者2,806例、無症状病原体保有者360例、陽性確定例(症状有無確認中)1,091例となります。国内の死亡者は81名です。また、国内での退院者は10名増加し、632名となりました。また、2月18日~4月6日までの国内(国立感染症研究所、検疫所、地方衛生研究所・保健所等)におけるPCR検査の実施件数は、88,315件(4月7日分は集計中)となっています。
新型コロナウイルスの感染が都市部で急速に拡大している事態を受けて、安倍総理大臣は2020年4月7日17時50分付で東京など7都府県を対象に法律に基づく「緊急事態宣言」を出しました。生活や経済に対する影響が懸念される中、政府は自治体と連携し、5月6日までの宣言の期間内に爆発的な感染拡大を回避し、終息への道筋をつけられるかが問われる状況となっています。
このように、私たちの日常生活にも多大な影響を及ぼしているコロナウイルスについて、特徴や感染経路、さらには予防法に至るまでを詳しく記載したいと思います。
(※感染者数等については、2020年4月8日に厚生労働省よりプレス発表されている記事を参照しています。)

コロナウイルスの特徴などについて
新型コロナウイルスについて、感染確認がされてから、学識者などにより様々な調査が行われ、その特徴などが明らかとなっています。ここでは、新型コロナウイルスの特徴についてご説明したいと思います。
・名前の由来
コロナウイルスの名称は、ラテン語のcorona(コロナ)およびギリシャ語の王冠または光冠(丸い光の輪)、花冠を意味する κορώνη(korṓnē コロネ)に由来しています。この名称は電子顕微鏡によるビリオン(感染性を有するウイルス粒子)の特徴的な外観に由来するものとされています。
・医学的知見について
コロナウイルスは、エンベロープを有するためエタノールや有機溶媒で容易に感染性がなくなる(不活化できる)傾向があります。RNAウイルスの中で最大のゲノム(遺伝子)を有しており、プラス鎖一本鎖のRNAを遺伝子とします。その長さは約30kb(3万個の塩基)であり、ヒトに感染するコロナウイルスには、「ヒト呼吸器コロナウイルス」(229E,OC43,NL63,HKU-1)に該当します。
2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルス」、2012年に発生した「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス」、そして今回の「新型コロナウイルス」があり新型とSARSはアンジオテンシン変換酵素2をレセプターとして感染します。
ウイルスの遺伝子の安定性を決めるRNA合成酵素に関して、インフルエンザ・C型肝炎・HIVのウイルスは遺伝子変異を起こしやすいですが、コロナウイルスはRNAウイルスでは例外的に変異を起こしにくい特徴があります。
コロナウイルスは校正機能を有する酵素を持つので、変異が起きてもそれを除去して正しく遺伝子を複製します。そのため、C型肝炎やインフルエンザに有効な抗ウイルス薬リバビリンはRNAに取り込まれても校正酵素で削除されるためコロナウイルスに有効ではありません。しかし、ウイルスの校正機能をなくすとリバビリンは遺伝子に取り込まれ変異を誘導し、感染性ウイルスができなくなり(lethal mutagenesis)抗ウイルス活性を示します。
新型コロナウイルスの103株の遺伝子を比較した結果、2万8144番目の塩基の違いによってアミノ酸をセリン(S型)とロイシン(L型)に分けるとL型は中国・武漢で1月7日以前の分離株の約96%となりました。S型は武漢以外では、1月7日以降の分離株では約38%を占めていました。そのことから、L型はS型よりaggressiveと報告されています。両者は約1万個の特定部位のアミノ酸の1つの違いなので、免疫学的に違うウイルスではなく2回かかると想定されていませんが、ウイルスの病原性や広がりの研究には重要と想定されています。
・コロナウイルスとは、どのようなウイルスなのか
これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は7種類見つかっており、その中の一つが昨年12月以降に問題となっている、通称「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。
コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。
・人へ感染した場合の症状などについて
新型コロナウイルス感染症では風邪のような症状から始まります。 風邪のような症状とは、微熱を含む発熱、鼻水、鼻詰まり、ノドの痛み、咳などです。 中国4万人のデータの報告によれば、患者の8割は重症化に至らず治癒するようです。数日~1週間以降に2割弱の患者では、肺炎の症状が増強し入院に至ることがあります。約5%の症例で集中治療が必要になりICUに入室し、2-3%の事例で致命的になりうるとされています。
特徴的なのは、症状の続く期間の長さです。新型コロナウイルス感染症は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が続く期間がそれらと比べて長いという特徴があるようです。特に重症化する事例では、発症から1週間前後で肺炎の症状(咳・痰・呼吸困難など)が強くなってくることが分かってきました。
中国のデータでは、発症から病院を受診するまでに平均5日、そして入院までに平均10日かかることが分かっています。つまり、発症してから1週間程度は風邪のような軽微な症状が続き、約2割弱と考えられる重症化する人はそこから徐々に悪化して入院に至るというわけです。
インフルエンザは比較的急に発症し、高熱と咳、ノドの痛み、鼻水、頭痛、関節痛などが出現します。風邪はインフルエンザに比べるとゆっくりと発症し、微熱、鼻水、ノドの痛み、咳などが数日続きます。しかし、新型コロナウイルス感染症のように1週間以上続くことは比較的稀です(ただし咳や痰の症状だけが2週間程度残ることはよくあります)。ここが風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症とを見分ける一つの手がかりになるかもしれません。
もう一つの特徴として、嗅覚障害・味覚障害を訴える感染者が多いことも分かってきました。イタリアからの報告によると新型コロナ患者59人のうち、20人(33.9%)で嗅覚異常または味覚異常がみられたとのことです。特に若年者、女性ではこれらの症状がみられる頻度が高いようです。
ただの風邪や副鼻腔炎、花粉症が原因で嗅覚異常・味覚障害が起きることもあるので「嗅覚障害・味覚障害=新型コロナ」ではありませんが、だらだらと続く風邪症状に加えてこれらの症状があれば新型コロナの可能性は高くなるでしょう。また、嗅覚障害・味覚障害のみの症状の方もいらっしゃるようですが「2週間以内の海外渡航歴がある」「新型コロナ患者との接触歴がある」「特定のクラスターに曝露している」のいずれかを満たす方では、新型コロナの検査の対象になる可能性があります。
・潜伏期間について
潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。
・高齢者や基礎疾患がある方について
当初から言われているように、新型コロナウイルス感染症で重症化しやすいのは高齢者と持病のある方です。中国CDCより発表された44672人の新型コロナウイルス感染症患者のデータによると、年齢が上がれば上がるほど致死率が高くなることが改めて数字として示されています。
30代くらいまでは亡くなる人はほとんどいませんが、40代以降から徐々に致死率が高くなり、80歳以上では14.8%という非常に高い致死率となっています。イタリアでも同様に亡くなっているのは大半が高齢者です。高齢者では風邪やインフルエンザのような症状が続けば早めに病院を受診する方がメリットがあるでしょう。
持病の有る無しによっても重症度が変わってくることも分かってきています。心血管疾患、慢性呼吸器疾患、がんなどの持病をお持ちの方も、早めに受診することが望ましいと言えるでしょう。

コロナウイルス感染経路

日本国内においても、当初は感染経路が特定できていましたが、今となってはクラスターやオーバーシュートも相まって感染経路の特定が困難となっているのが現状です。人から人へと爆発的な感染が想定される新型コロナウイルスの感染経路について、具体的にご説明したいと思います。

・主な感染経路
主な感染経路は、現時点では飛沫感染(感染者の咳やくしゃみによる飛沫と一緒に放出されたウイルスを吸い込むことによる感染)、接触感染(感染者からのウイルスが付着した皮膚や、手すりなどの物体の表面を介しての感染)が想定されます。高齢者の方は感染症にかかると特に重症化しやすく、回復に時間がかかることもありますので注意が必要です。
・クラスター感染とは
新型コロナウイルスの流行初期、発症した人と濃厚接触(感染予防策をせずに手で触れたり、一定時間、対面で互いに手を伸ばしたら届く距離にいたりすること)した人が誰も感染していない(実効再生産数がゼロ)のに流行が起きるという現象が、日本や世界各国で起こりました。このことからも、新型コロナウイルスは、多くの人が周囲にほとんど感染させない一方で、一部に1人で多くの人に感染拡大するという特徴があると考えられています。
そこで、日本の専門家会議は、同じ感染源から5人以上が感染している現象を「クラスター(感染者の集団)」として把握し、クラスターからクラスターへの連鎖を食い止めるというクラスター対策を実施するために、クラスター対策班を発足しました。
1人からたくさんの人が感染しているクラスターさえ制御できれば、他の感染者からは、家庭内など限られたところを除いてほとんどの人が感染していない状態(実効再生産数が1よりも小さくなる)になるため、新型コロナウイルスは自然に消えていくと考えられます。
逆に、あるクラスターから、そこで感染した人を中心とした別のクラスターへというクラスター間連鎖や、50人以上の大規模なクラスター(「メガクラスター」)、メガクラスターからさらに多くのクラスターが生まれるといった状況が起これば、地域での大規模な流行が起こってしまいます。
・クラスターの早期発見及び早期対応について
日本では、最初に北海道で急激な感染拡大の兆候が見られました。それを受け、2020年2月28日に、全国で初めて緊急事態宣言が出されました。北海道の緊急事態宣言では、外出自粛や大規模イベントの開催自粛、学校の休校など、市民の行動変容が行われました。
北海道では、2020年3月現在、新規感染者の増加が一定程度抑えられている状況になっています。感染拡大が始まった当初、北海道では、札幌市(都市部)で、若年層のクラスターの連鎖が起きていました。それまでのクラスター対策では、「クラスターが起きれば必ず重症者が出る」という前提でクラスタ―を発見しようとしていました。しかし、北海道の例から、若年層では、無症状や軽症のままクラスターが連鎖してしまうことが明らかになりました。たまたま軽症の人が検査を受けたり、高齢者に感染したり、まれに重症化する人が出たりしないかぎり、若年層のクラスターの発見は困難となっています。
北海道の他の地域では、札幌市の若年層のクラスターで感染した人からの散発的な感染が見られました。一部北見市などでは、クラスターも発生しました。もし、北海道で、クラスター対策と市民の行動変容が行われなかった場合、札幌市では若年層クラスターの連鎖が続き、重症化リスクの高い中高年のクラスター連鎖も発生していたと考えられています。また、札幌以外の高齢化が進んでいる地域では、中高年を中心に感染が拡がり、中高年のクラスター連鎖も起こった可能性があります。こうなった場合、多くの重症者と死亡者が発生する可能性が高かったと考えられています。
クラスター対策の実務を担うのは、各地域の自治体です。自治体の中でも、中心的な役割を果たすのが、各地域の保健所です。保健所では、感染が確認された人の行動歴を確認して、家族や勤務先などにも聞き取りをします。感染経路を確認すると同時に、その感染者の濃厚接触者をリストアップします。保健所職員はその後、毎日濃厚接触者の健康観察を行い、症状が出ていないか確認します。もし症状が出た場合には、「帰国者・接触者外来」を受診するかどうかの判断をします。
外来での診断内容に応じて、地方の衛生研究所でPCR検査を実施し、感染している人を把握します。感染者の行動歴把握や濃厚接触者リストアップや健康観察などを確実に行うためには、丁寧な聞き取り調査が必要です。そのため、感染者や濃厚接触者が増えすぎて保健所のキャパシティを超えるようなことがあれば、すべてのクラスターを追跡することができなくなり、クラスター対策を断念せざるを得なくなります。
日本でも、大規模なPCR検査実施を求める声がありました。日本で、PCR検査を感染拡大防止対策の中心とした場合、どのような状況が起こるのでしょうか。まず、感染しても症状が出ていない人を全員見つけだすことはできません。こうした、検査で検出されなかったような人から感染が拡大すると、さらにその先で、無症状の感染者がどんどん増えていきます。
PCR検査のキャパシティの限界に近づいたとき、不安を抱く人々が病院や検査センターに多く密集し、さらに一部の人が焦りやストレスで興奮して、受付で大声をあげるような状況になることが予想されます。その場にいた人々の多くが感染していなかったとしても、順番を待っていたごく一部の感染者から感染が拡大すれば、その場でクラスターが発生します。もし大勢の人で混雑した状況でクラスターが発生すれば、メガクラスターとなり、大規模な感染拡大が起こるリスクもあります。
・オーバーシュートとは
オーバーシュートとは、ある地域で爆発的に感染者が増えることです。類義語としては、アウトブレイクとも称されます。正確には、「行き過ぎる」「度を超す」といった意味があります。本来では、有価証券価格の「行き過ぎた変動」を指す金融証券用語として使われています。
新型コロナウイルスが猛威を振るう現状では、「予測以上の爆発的な感染拡大」を意味する言葉としても用いられるようになりました。オーバーシュートは、感染爆発だけでなく「予想以上の」が含まれるている点をご理解頂ければと思います。

コロナウイルス 自分でできる予防法

新型コロナウイルスに感染しないためにも、外出時などにおいても出来る限りの予防をする必要があります。
ここでは、自分自身でできる予防法についてご説明したいと思います。

・手洗い
水と石けんを使って頻繁に手を洗うことは、新型コロナウイルスを含む感染症の流行を防ぐ最も重要な方法の1つであり、簡単かつ効果的にさまざまな病気を予防することができる方法の1つです。急性呼吸器感染症の症例が16~23%減少(*6)、肺炎が50%減少(*7)することを示す報告もあります。
・規則正しい生活を送ること
頃からのバランスのよい食事と十分な休息は、免疫力をアップさせます。単純な話かもしれませんが、自己免疫力を高めることも重要な方法の1つであることから、質の良い食事や睡眠は非常に重要であると言えるでしょう。
食事では、たんぱく質を積極的に取るようにしましょう。炭水化物や脂質と共にエネルギーをつくる栄養素の1つです。筋肉・臓器・皮膚など、体を構成する成分であり、酵素や抗体など免疫に関わる成分としても重要です。また、善玉菌を増やす食品も効果的です。
人の腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・その中間の菌と大きく分けて3つの菌で構成されています。その1つである善玉菌は、体に悪影響を及ぼす悪玉菌が増えるのを抑え、腸の運動を活発にし、食中毒菌や病原菌による感染を予防する働きがあると言われています。
・湿度の確保
空気が乾燥していると、のどの防御機能が低下します。加湿器などを使用して、50~60%の湿度に保ちましょう。湿度を適切に確保するだけで、感染リスクを抑えることが出来ます。
・マスクの着用
新型コロナウイルスの感染経路として飛沫感染が挙げられます。咳やくしゃみなどにより他人へと感染を広げてしまうリスクもあります。
咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底することが自由用であると言えます。
・3つの「密」を避けること
新型コロナウイルスの感染拡大の予防策として、厚労省が「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」を公表したのが3月1日です。これまでにクラスターが発生した場所の共通点として、「換気が悪く」「人が密に集まって過ごすような空間」「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を挙げ、注意喚起をしてきました。そのような中、厚労省は新たに「『密』を避けて外出しましょう」という注意喚起を公表しました。
内容は、3つの「密」がそろう場所がクラスター発生のリスクが高いと指摘しています。具体的には(1)換気の悪い「密」閉空間、(2)多数が集まる「密」集場所、(3)間近で会話や発声をする「密」接場面を挙げています。これらの場面が想定されるところでは、より新型コロナウイルスへの感染リスクが高まるため、自分から近づかないようにすることが重要であると言えるでしょう。

コロナウイルス プロの予防法

自分自身でできる予防法としては前述したとおりです。しかし、新型コロナウイルスに感染した人の治療を行っている医療機関などにおいては、日常生活を送っている人達よりもさらに感染リスクが高いことは明白の事実です。
ここでは、実際に医療機関などにおいてどのような予防法が行われているのかをご紹介したいと思います。

・サージカルマスクを着用させる
「サージカル(surgical)」は「外科の、手術の」という意味を持ち、広義での「サージカルマスク」は、主に医療現場もしくは医療用に使用されるマスクを指すと言えます。サージカルマスクの着用目的は次の2つが挙げられます。
遮断性、すなわちフィルター捕集効率の指標にはBFEとPFEがあります。米国食品衛生局(Food and Drug Administration: FDA)は、サージカルマスクを“Generaland Plastic Surgery Devices”と定め、サージカルマスク基準をBFE95%以上と規定しています(CFR 878. 4040. Surgical Apparel、 June 24, 1988)。
・防護服などの着用
医療現場では、感染対策用品(マスク・保護メガネ保護衣・手袋・消毒剤等)の着用が重要となっています。血液や体液、損傷した皮膚、粘膜などの湿性生体物質には感染性の微生物が含まれている危険があります。そのため、湿性生体物質で汚染される危険のある場合は、あらかじめ個人防護具を着用し、防御することが大切です。
また、咳やくしゃみなどで気道分泌物を発生させる可能性のある場合にも周囲に汚染を広げないよう個人防護具の着用が求められます。個人防護具を適切に使用することで、湿性生体物質による汚染から医療従事者を守り、患者を守り、医療関連感染を減少させることにつながります。各防護具を着用することによる注意点は次のとおりです。
(1)手袋・マスク・ガウン・キャップ
・血液または血性体液に接触する可能性がある場合は個人防護具を着用する。
・個人防護具を脱ぐ過程で衣類や皮膚を汚染しないようにする。
・病室から退室する前に、個人防護具を脱いで破棄し、手指衛生を行う。
(2)手袋
・血液やその他の感染性物質、粘膜、損傷のある皮膚、汚染の可能性がある皮膚(便失禁や尿失禁している患者などの皮膚など)に接触する場合は手袋を着用する。
・業務に合った密着性や耐久性のある手袋を着用する。
・患者ケアの際、使い捨ての手袋を着用する。
・患者や患者の周囲環境(医療器具を含む)に触れた後は手の汚染を避けるために、適切な方法で手袋を脱ぐ。複数の患者のケアに同じ手袋を用いない。病原体の伝播に関わるため、手袋を再利用する目的で洗わない。
・患者ケアの際に汚染した体の部分(会陰部など)から清潔な体の部分(顔など)に手が移動する場合は手袋を交換する。
(3)ガウン
・処置や患者ケアの際に血液、体液、分泌物、排泄物に接触する場合、皮膚を守るため、また衣類が汚れたり汚染するのを避けるために、業務に適したガウンを着用する。
・患者環境から出る前に、ガウンを脱いで、手指衛生を行う。
・同じ患者に繰り返して接触する場合もガウンは再使用しない。
(4)口、鼻、眼の防御
・処置や患者ケアの際に血液、体液、分泌物、排泄物のはねやしぶきが出る場合は、眼、鼻、口の粘膜を守るために個人防護具を着用する。必要に応じて、マスク、ゴーグル、フェイスシールド、それらの組み合わせを選択する。

その他

・新型コロナウイルスとコウモリとの関係性について
近年、動物由来と考えられる2種類のコロナウイルスが発生しヒトに感染し流行しました。2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。
新型コロナウイルスが動物由来であるとの確定的な証拠は見つかっていませんが、その遺伝子配列がコウモリ由来のSARS様コロナウイルスに近いため、コウモリがこの新型コロナウイルスの起源となった可能性が考えられていることから、コウモリが原因でないとは言い切れません。
・病院を受診するデメリットについて
感染が疑わしい時には、医療機関を受診することも大切ですが受診するにあたってのデメリットも存在します。それは「ただの風邪で受診したのに結果的に新型コロナウイルス感染症にかかってしまう」ことです。現在、新型コロナウイルス感染症が疑われた場合、各自治体の相談窓口に電話相談した後に医療機関の「帰国者・接触者外来」を受診することになります。
今の国内の状況では、受診者の大半は「新型コロナウイルス感染症ではない(風邪などの)患者」ですが、稀に新型コロナウイルス感染症の方が外来を受診している可能性があります。例えばですが、ロサンゼルスでは2020年3月にインフルエンザのような症状で受診した患者のうち5%が新型コロナであったとのことです。
地域によってこの頻度は異なりますが、多くの地域では風邪症状で受診する患者の大半は新型コロナよりも風邪やインフルエンザです。しかし、感染者がたくさん医療機関に押しかけることによって、風邪の患者さんと新型コロナウイルス感染症の患者さんとが、同時に医療機関の中に集まることになります。
多くの医療機関では、受診者同士が近距離で接しないように一定の間隔で待合で待機できるように配慮していますが、受診者があまりに多すぎると狭い空間に受診者が長時間待機することになるかもしれません。新型コロナウイルス感染症である可能性が高くない時点で病院を受診することは、場合によってはかえって新型コロナウイルス感染症に罹る可能性を高めることがありますので注意必要であると言えるでしょう。
ここまで、新型コロナウイルスについてご説明をさせて頂きました。
オーバーシュート発生が懸念される中、緊急事態宣言が数都市においては発表されました。経済活動は縮小化され、消費の冷え込みにも拍車がかけられる中、学校も臨時休校を余儀なくされて子供へも多大な影響がもたらされているところです。
また、医療現場においても病床の数が不足することが懸念され、医療崩壊と言う言葉を耳にしない日はない状況となっています。
今後の先行きが見えないまま、不安な生活を強いられている方々は数多くいにらっしゃると思います。
今後の展望に期待することも重要ですが、まずは新型コロナウイルスという敵をきちんと認識することは非常に重要であると考えます。敵の姿をきちんと認識する行為にあたり、この記事が少しでも皆様のお役に立てているのであれば幸いです。

会社概要

商号 株式会社あおき消毒
役員 代表取締役 青木 奈三
所在地
  • 本   社:

    静岡県駿東郡長泉町下土狩1194-74[Google Map]

  • 沼津営業所:

    静岡県沼津市大岡1881-1[Google Map]

事業内容 総合害虫害獣管理事業